ハイドロキノンはトレチノインと併用すべき!?

ハイドロキノンはトレチノインと併用すべき!?

皮膚科でシミや黒ずみの治療でハイドロキノンを処方される場合、
ほとんどがトレチノインとセットでの処方です。

 

なぜなら、ハイドロキノン単体では皮脂に覆われた肌へはなかなか浸透せず、
いくら美白効果が高いと言えど、有効成分が肌内へ入っていかないから。

 

トレチノインを併用することでハイドロキノンの浸透率を高め、
美白効果を高めるのが狙いです。

 

しかし、
陰部などのデリケートゾーンは別の話!!!

 

高い効果・結果だけを求め、トレチノインを処方する医師もいなくはないですが

  • もともと皮膚の薄い陰部などのデリケートゾーンには、

    美白効果の高いハイドロキノンだけで十分!

  • トレチノインには皮膚がベロベロめくれる反応が伴うため、

    常に下着で摩擦が起きている部分に塗布して粘膜部分に入ったら危険!!

と警鐘を鳴らす医師もいます。

 

陰部の黒ずみに悩む方

太もも・Vライン付近に細心の注意を払ってならまだしも、

陰部や性器などの本当にデリケートなゾーンには、
副作用・後遺症の起きうる強い薬を使用するのは危険極まりない行為です。

 

ハイドロキノンの浸透を高めるには

陰部の黒ずみに悩む女性

 

では、
強い薬が使えない陰部や性器のデリケートゾーンの黒ずみに
悩む方は、どうしたらいいでしょう。

 

陰部にトレチノインは危険すぎて使えない。
かと言って、ハイドロキノン単体では肌へ入っていかない。

 

陰部の黒ずみにはb.glenのQuSomeホワイトクリーム

この2点をカバーするのが、

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本来皮脂によってブロックされてしまうハイドロキノンの表面を
皮脂に近い成分で覆うことで、皮脂を通過して肌の奥まで成分を届けることができるハイドロキノンクリームです。
つまり、
トレチノイン要らずのハイドロキノンなのです。

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皮膚科で一般的に処方されるハイドロキノンに比べ濃度が少し低めですが、
本来のハイドロキノンより浸透しやすい状態にすることで、
濃度が少し低くても美白効果を高めてくれます。

 

浸透率が本来のハイドロキノンより優れ、
濃度が強すぎることによる痛みやかぶれなどの副作用の心配もない
ので、
デリケートゾーンの黒ずみに最適なハイドロキノン
言えるのではないでしょうか。

 

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