陰部・性器の黒ずみ解消ナビ

ハイドロキノンの濃度と効果・副作用について

ハイドロキノンの濃度

 

ハイドロキノンは濃度が高ければ高い程、漂白効果が
高くなるのと比例して、副作用や後遺症のリスクも高まります。

 

濃度によってどのような違いがあるのか、見ていきましょう。

濃度1~3%のハイドロキノン

【こんな所・こんな方に】
・ 敏感肌・肌が弱い方
・ Vライン・陰部などの皮膚が薄いデリケートゾーン
・ 広い範囲で幅広く使いたい方

 

【メリット】
刺激が少なく、安全性の高い濃度と言われています。
一般的に、この範囲内の濃度であれば肌に大きな負担をかけず使用できるとされています。それでも、お肌が弱い人は、この濃度でも肌に刺激を感じる場合もあるので、濃度が薄くても注意して下さい。

 

【デメリット】
配合濃度が低めのため、即効性が少し落ちる

 

濃度4~5%のハイドロキノン

【こんな所・こんな方に】
シミやそばかす、虫刺され跡、にきび跡など部分的にスポットケアしたい方

 

【メリット】
1%~3%に比べて濃度が高いため、漂白作用が強い

 

【デメリット】
赤み・ピリピリ感・かぶれ・痛みといった副作用が起きる場合があります。
肌が弱い方、皮膚が薄い部分にいきなり使用するには刺激が強すぎることも。
肌トラブルを防ぐために、使用前のパッチテストが必ず薦められる濃度です。

 

それ以上の濃度のハイドロキノン

【こんな所・こんな方に】
重度な傷跡・手術跡・火傷痕や痣など

 

【メリット】
漂白剤のように色素を抜く効果が強い

 

【デメリット】
痛みやかぶれ、痛みなどの副作用だけでなく、
肌の一部が白く抜ける白斑が起きる可能性が高い。

 

デリケートゾーンには2%前後が安心

皮膚科で陰部やVラインの黒ずみ治療をしたとしても、デリケートな部位であることから2~4%前後のハイドロキノン配合クリームが処方されるのが一般的です。いくら誰でも気軽に使用できる市販のハイドロキノン配合クリームであっても、ハイドロキノンは効果がすばらしいだけに、全く肌に刺激がないという訳ではありません。デリケートゾーンには安心して使用できる2%前後のハイドロキノンを選ぶ様にしましょう。

 

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陰部黒ずみにハイドロキノン

人によっては、かゆみや発赤を伴う場合もあるので、皮膚科での治療と同様に安定型ビタミンC誘導体10%ローションを下地として使用するとより良いでしょう。

 

また、皮膚科での処方同様、小陰唇の粘膜付近にはハイドロキノンを使用しないようにしましょう。

 

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