ハイドロキノンとは

黒ずみに効くハイドロキノンとは

陰部の黒ずみ解消にハイドロキノン

ハイドロキノンとは、イチゴやブルーベリー、コーヒーなどにも含まれる天然の成分ですが、もともとは写真の現像で使用されていました。

 

現像していた人の手が白くなったことからハイドロキノンの美白効果が発見され、
現在ではシミやニキビ跡、乳首や陰部の黒ずみ、火傷の跡など、多くの患者さんに
皮膚の漂白目的で使用されている成分です。

ハイドロキノンの効果

ハイドロキノンの効果

ハイドロキノンはメラニン生成の際に働くチロジナーゼを阻害します。
さらに蓄積されたメラニンそのものを淡色化することで、
今あるシミを薄くして、さらには新しくシミを作るのを防いでくれる漂白剤です。

 

その効果はコウジ酸やアルブチンといった有名美白成分の約100倍と言われています。

 

 

ハイドロキノンの濃度

ハイドロキノンの濃度

ハイドロキノンクリームは濃度が高いほどその漂白作用も強くなりますが、単純に濃度が高ければいいという問題ではありません。

 

4%を超える濃度は、赤みやかゆみ、かぶれ、白斑などを起こす可能性、5%を超える高すぎる濃度は発がん性が指摘されています。また、ハイドロキノンの成分特性として、肌に浸透しずらく、光や熱に弱いということがあげられます。

 

いくら濃度の高いハイドロキノン配合クリームであっても、肌に浸透しなければ意味がないのです。

 

皮膚科でのハイドロキノンクリームは市販品と比べ浸透率に劣るので、皮膚科で処方を受ける場合には、ハイドロキノンの浸透を高めるトレチノインをセットで処方してもらうようにしましょう。
また、市販品のハイドロキノンクリームを探す場合は、肌に浸透しやすい様ハイドロキノン表面を油膜で覆ってあるものや、安定性ハイドロキノンに加工してあるものを選ぶ様にしましょう。

 

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※皮膚科での処方同様、粘膜への使用はお止め下さい。

 

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